最後にやった日を 記録する方法。
結論
やるたびに日付を書く。自分が本当に見る場所に。方法はそれだけです。いちばん手軽なのは4つ:スマホのメモ、カレンダー、=TODAY()-B2 で経過日数を出すエクセル、そして経過日数カウントアプリ。終わった直後にいちばん手間がかからないものが正解です。

1. スマホのメモ
「前回やった日」というメモをひとつつくり、1行に1つ、日付と一緒に書きます。シーツ:10/12。またやったら日付を書き換えます。
- よい点:無料、もうスマホにある、1分で始められる。
- 弱い点:日数は自分で数える、通知はない、更新を忘れやすい。
2. カレンダー
終わったら、今日の日付に終日の予定を入れます。「ケトルのクエン酸洗浄」。前回を知りたいときはカレンダーで検索します。
- よい点:すべての履歴が残り、カレンダーと一緒に同期される。
- 弱い点:カレンダーが埋まり、答えを探す手間がかかる。
3. エクセルで経過日数を計算する
A列に項目、B列に前回の日付、C列に =TODAY()-B2。これで今日までの経過日数が出ます。C列で並べ替えると、いちばん間が空いているものがわかります。Google スプレッドシートでも同じ式、Numbers でも TODAY 関数が使えます。
- よい点:無料で自由、列はいくらでも足せる。
- 弱い点:スマホで表計算を開いて日付を打つのは、まさに後回しにしがちな作業。
4. 経過日数カウントアプリ
専用アプリは日数を数えてくれ、ワンタップで記録できます。LastTap なら、項目をつくってウィジェットをホーム画面に置き、やったらタップ。アプリを開かずに 0 に戻ります。1週間後、2週間後、1か月後の通知も設定できます。3つまでは永久に無料です。


- よい点:答えがホーム画面にある、記録はワンタップ、通知もできる。
- 弱い点:アプリがひとつ増える。1つ2つならメモで十分。
この種のアプリはいくつかあります。経過日数カウントアプリ比較で比べました。
どの方法が何に向いているか
| 方法 | 記録の手間 | 経過日数の表示 | 通知 |
|---|---|---|---|
| メモ | メモを開いて日付を書き換え | なし(自分で数える) | なし |
| カレンダー | 予定を追加 | なし(検索が必要) | 自分で設定すれば |
| エクセル | ファイルを開いて日付を入力 | あり(=TODAY()-B2) | なし |
| 経過日数アプリ | ワンタップ | あり | あり(任意) |
続けるコツ
- 終わったらすぐ記録。あとで、は来ません。
- 記録する場所はひとつ。リストが2つあると、どちらも正しくなくなります。
- 言い合いになるものから。シーツを最後に替えた日。犬のノミ・ダニ薬の日。
- 本当の日付を書く。当日に忘れたら、記録した日ではなく実際にやった日を。
よくある質問
エクセルで今日までの経過日数を出すには?
B2 に日付を入れ、別のセルに =TODAY()-B2 と入力します。経過日数が表示され、毎日更新されます。日付で表示されたら、セルの表示形式を「数値」に変えてください。
最後にやった日をいちばん簡単に覚える方法は?
毎回同じ場所に日付を書くことです。数個ならメモで十分。それ以上なら、LastTap のような経過日数カウントアプリが日数を数え、ウィジェットのワンタップで記録できます。
前回からの日数を数えてくれるアプリはありますか?
あります。LastTap は項目ごとの経過日数をウィジェットに表示し、タップで 0 に戻ります。ほかに 最後はいつ?、いつやった?、Wheneri、最後いつやった? などがあります。
LastTap の機能はアプリと日本の App Store の説明文より(2026年10月28日 確認)。